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今回ワークスチームを脅かし、やっつける注目チーム筆頭は「ヨシムラスズキ」と、「FCC、TSR」ではないかと、、、今回はレースが終わり、同チーム近くで見て僕が感じた事を書きたいと思います。

 

まずは、TSRから、僕は、普段から、TSRさんのマフラーを使用して全日本を参戦しているので、鈴鹿のTSRさんのお店にはよく行き、お世話になってます、ですので、藤井社長をはじめ、会社全体がが8耐に情熱を賭けていることも良く知っています。

 

今回8耐も、色々とお世話になりました、(ほんとありがとうございます!)レース前からブリジストンテストでの好調を良く聞いていました、伊藤さん辻村さんともに事前テストから9秒で巡航できているらしく、「マジで行きそう」だと、関係者はみんないっていました。

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真夏の祭典鈴鹿8耐が終わりました、今回も例年同様、本当に色々沢山のドラマがありました、レースの順位、勝ち負けだけではなく、あらゆる人が集まり同じ耐久レースをやるという素晴らしさに感動してきました。

 

今回色々見てきた中でも特に印象に残ったチーム、ライダーを僕なりに感じたこと書きたいと思います。

 

まずは、今回優勝のセブンスターホンダ7宇川選手、清成選手です、土曜日まではヨシムラ、TSR、仮面ライダーと、プライベータに押され気味でしたが、最後にはやっぱりワークスだな、、と感じました、とにかく、僕が「ここで勝負あったな」、と思ったのは清成選手が走行した「最初の1時間」でした、1周目からトップを走り、宇川選手に交代する頃には約25秒の差になっていました、追いすがるヨシムラ加賀山選手も付いていけたのは10周まで(その後はタイヤがたれたのか、明らかに精細を欠き、どんどんペースを落として10秒離していたTSR辻村さんに追いつかれてしまいました)。

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金曜日は我がBMWチームにとっても真剣そのものの、計時予選でした、
 
当然、彼女もプロレーサーです予選に集中して、僕のことなんか忘れて今日は1言もしゃべらないんだろうなーと思っていました、ですが、、、、、、違いました、朝、彼女がピットに着くなりトコトコと僕の前に現れました!!
正直腰抜けの僕はびっくりしてしまいました。
 
彼女、昨日のオンボード画像、真剣に見ていたらしく、ポスターにサインした物に彼女が解らないはずの言葉「サンキュー」を書いて手渡ししてもらいました、その嬉しさといったらパチンコで5万すったあと、最後の1000円で確変引いたくらい嬉しかったです。(例えがアホですいません)
 
その後は、予選で集中しているでしょうし、僕もヘルパー作業が忙しくて、話掛けずに簡単なイタリア語を僕なりに勉強してました。
 
しかし、彼女の注目度はホントすごい!予選時には最強セブンスターがカメラに映るのではなく彼女が映り、ピットウォークには、どのチームよりもひとだかりができ、中日スポーツには彼女の写真が1ページにわたってあり、何か、アイドルになっちゃった感じがして遠くの存在に感じて、しゃべる気すらなくなっちゃいました。
 
その日のわがBMWチームの予選結果は、計時予選タイムは予選不通過でしたが、何とか主催者推薦枠で決勝最後尾で通過する事が出来、みんな大喜びで焼肉を食べに行き、その後、別れ別れになりました、僕は、ちょっとブログを書くのに漫画喫茶に2時から向かいました、その前に彼女が記事になった新聞を読んでみようと、日付けが変わっている物がなくて何とかお願いして特別に出してもらって買いました。
 
ブログ書き終えて4時にサーキットに帰り、チームのバスの中で新聞を読んでびっくり!記事の内容は「日本人の男性は、とても親切でフレンドリーです、しかし、彼氏にするならイタリア人がいいなー」との事、よーく考えると取材当日、彼女とまともに喋った日本人は僕と、アプリリアジャパンの人だけだと、、、かなりの確率でこのコメントは僕のことかな??(笑い)
 
なんだか物凄い嬉しかったです!!!           続く、、、

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サーキットの天使サミュエラちゃん!
 
本当に素敵!今日までの彼女との交流を今から紹介したいと思います。
皆さん引かないでほしいんです!
僕は、真剣に彼女のファンです、他で例えるならモーニング娘に群がる輩と思ってくれても結構です!
 
木曜日今回僕はBMWチームのヘルパーとして鈴鹿入りしました。実際、仲良くなる!と意気込んではいたのですが、正直彼女とは1声くらいしゃべれればいいなーくらいにしか考えていなかったんです。
 
しかし、偶然、なんとなんとピットがお隣さんではないですか!!
実物の彼女を見る機会も、必然的に多く、暇そうにしていたので、1声かけちゃいました、英語で何とかいけるかな?と思っていたのを簡単に裏切られ、彼女はまったく英語が通じません!英語が分かるイタリア人さんを間に挟みコミュニケーション取るという奇妙な会話で、彼女は本当に初走行ぶっつけ本番で、レースに挑むということが分かり、鈴鹿が難しいことを知っている僕は真剣に心配になっちゃいました、あまりにも強気というより無謀な挑戦に僕は、力になれればいいなーと思いました、まずコース図を彼女に手渡して、僕なりにアドバイスしてあげ、とても感謝されちゃいました。
 
気を良くした僕はBMWチームの仕事をばっちりしつつも間が開く度にサーキット攻略ポイントを教えてあげていました、チームの全員が他チームの僕を受け入れてくれて、なんだかうれしかったです!
 
1番喜んでくれたのは、パソコンで見せたオンボード画像です。それにはみんな本当に喜んでくれて、チームスイートに呼ばれちゃったくらいです。
CDにデータを焼いてあげて、その日は彼女とはしゃべらなかったです、僕もBMWチームの仕事がたくさんあったので、、、、
 
でも、その効果か、最後には、かなりいい感じの走行で終了してました、それで僕はちょっと安心しました、1回コースアウトしてしまったけれど、、、(あの時は本当に心臓が縮んでしまいました、転倒しなくてよかった!)

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