8d0ad7f1.JPG決勝日分は気分が「最高の時」と「最低の時」の2つに分けて書きたいと思います

いよいよ決勝日です、とにかく頑張るのみです!
土曜夜に権社長の計らいで宿に泊まることができしっかり休めました、本当にありがとうございます!

今回は東さんとツインの部屋に一緒に寝ることになったんですがあることを忘れてました!前回は開幕戦のMINEサーキット近くのホテルで一緒だったんですがその時は東さんのいびきがひどくて佐藤君と部屋をチェンジしてもらったんです、今回は大丈夫かな?と思っていたんですがやはり凄いいびきでした、パワーアップしてさらに「カリカリ」と歯ぎしりまできこえてきました、(笑い)
決勝前にヤバイなーと思ってたんですがさすがに疲れていたのかぐっすり寝れました。

朝6時に起きてサーキットに向かいました、今回は僕の地元の人達が応援に駆けつけてくれるとの事、頑張らないといけないとどんどんプレッシャーがかかってきました。
着いたらすでに裕さんと長田さんが準備を始めてくれていて感動しました!改めて今回の体制の良さを実感しました、本当に頑張らないとこんなのは2度と無いと思い朝のフリー走行に挑みました。
いざ走り出してみると風がとにかく強い!これはではまともな走ラインで走る事ができないと、安全にほどほどに走行しました、決勝には風も吹かないだろうと簡単に考えていました(あとからこの程々が尾を引くことになろうとは、、)

走行タイムも全然でなくて、40番手ぐらいだったと思いましたが、僕自身は全然気にしてはいませんでした、とにかくスタートで前に出ることが出来ればコバンザメ走行で喰らいついていけると思ってましたし、当然そのつもりでした。

10時くらいからどんどんお客さんが来てくれて対応に追われることに、嬉しいんですが結構大変でした、普段バカ話を言い合う方々もサーキットの中では気をつかっていただき、嬉しく思いました(気を使わせちゃってすいません)

その後、昼からピットウォークが始まりました、今年僕たち初ピットと言う事で初めてバイクを前に出しました、今回鈴鹿大会は本当にいっぱいの人が見に来てます!結構色んな人が「アベブ WITH KRC号」を見ていってくれ、「ブログ見てますよ」という声がちらほら聞かれマジ嬉しかったです(ブログ書いていて良かった!)また地元北陸の人に、な、なんと「サインしてくれ」と言われてしまい戸惑いました、用意もしてなかったので「しんたろう 」という感じで書かせてもらいました、ちょっと恥ずかしいですし、それに見合った成績を出さねばいけないと感じ、力をもらいました。

その後、スタート進行が始まりました、普段は傘差しをしてくれる女性なんか居ないんですが、今回のみ我がチームにもキャンギャルが!!嬉しい!わざわざ九州から家族で応援に来ていただいた方の娘さん二人がキャンギャルパスでグリッドにまで傘差しに来てくれる事に、、本当に今回のレース、「ヤバイくらいに頑張らなきゃ状態」にはいってしまってます!
本当に今までに最高のレースになっていました、幸せいっぱいになりつつも徐々に気持ちが戦闘モードに切り替わってきました!
いつもは全然緊張しないんですがこの時ばかりは力が入りまくりです!


気合が入りすぎて空回りし、その30分後には最低な気分になっているとは知らずに、、、その2へ続く、、、

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dae1941b.JPGハイエースで夏井坂さんと寝たんですが朝6時キッカシ!最高の目覚めです!
今までレースしてきた中で1番ぐっすり寝れました。金曜日の朝とは大違いです!
メカニックが付いてくれるとこんなに違うのかと実感しました、マシンでやることはすべてお任せモードでいますので本当に心配なく寝れたのが良かったんだと思います!

土曜日から、ピットクルーが金沢から4名増えました!いつもの佐藤君に加え、来年ST600をやりたいと思っている山田君、そして前田君、平松君と心強い仲間が増えました、さらにアベブの権社長、またアベブ名古屋営業所の皆さん、そして、いつもお世話になっているアベブ本田さんとその妹さんとまだまだ本当に沢山の方々が応援に駆けつけてくれました。本当に嬉しいです!

今、大会の予選1回目は8時半と本当に早いです!
また今までA、Bと予選組があったんですが、いつも後発のB組である程度じっくりテンションを高く持っていくんですがいきなりの予選は初めてです。
ちょっと戸惑いました!
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a6510c09.JPG今回、鈴鹿サーキットで行われた、全日本ロードレース第6戦ST600クラスは出走ライダー77台中予選31位、決勝32位で終了しました、決勝結果に関しては全然満足していませんマジで情けないです、今大会中も本当に色々課題として残りました、次回に向けてその課題を克服して何とか今期中に15位以内ポイントゲットを達成したいと思います。

今回のレース、鈴鹿大会なんですが、地元金沢から近く応援に来てくれる方々も多く今年1番の結果を挙げるべく気合満点で挑んだ3日間ではありました、初日から振り返って行きたいと思います。

金曜日23日
木曜の夜ピットクルーの夏井坂さんと共に地元金沢から二人で移動しました、今回は忘れ物が無いか完璧に確認する為に出発が遅れ、現地に着いたときにはもう2時になっていました、今回もいつもどうりのパドック駐車場の中の仮設テントでの作業だと思っていたんですが、な、なんと今回はしっかりモニターがあるピット内での作業と言う事になってました、ピットの中に荷物を置いて、車の中を空にして寝る仕度をした時には時間も経ってしまってました。
今回は本当に成績を出したくて早く寝たいと思ってたんですが、中々明日からの練習での課題が多く、考え込んでしまい結局しっかり寝付けずに朝になってしまいました、、

朝、6時早朝から周りが騒がしくなってきた事もあり、バッチリ目が覚めてしまいました、今回、マシンの作業面においては大阪岸和田の「SSFUSU」さんに全面的に見てもらうことになっていて気持ちの面で安心して挑めました、前回からオーバーヒートトラブルが出ていたこともあり、今回にレースに向けてかなり大掛かりな作業をしてきてくれてたとの事で、大変だったと思います。ありがとうございます!

まずは、土曜日の予選突破!これがまず第1の目標です、今回のエントリー台数が78台と約半分が予選を通過できません、とにかく1周のみのベストタイムを出さなくてはいけなく、金曜日のフリー走行の時間はまずそのタイムをだす方向でバイクをセットアップすることにしました、タイヤも新品を投入する形で気合十分でした。
まず、午前の走行でこの前までに走り込んだセットアップを確認する形でタイムアタックしましたが、なかなかしっくり来ないでいて特にエンジンの熱問題に関しては解決できておらず、困った問題になってしまいました、結果午後の走行に関しても、沢山走りこむことが出来ずタイムが伸びず、その時点で総合47番手と予選不通過順位でした、今回鈴鹿大会の為に沢山の人達が応援に来てくれることになっていて本当に胃袋が痛い問題になっていました。

ですが今回、決定的にいつもと違うのは頼りになるメカニックさんがいるということ、「SSFUSE」の裕さん、長田さん、原君とバイクを整備でき、お任せできる人がいたことで、僕自身は自分のバイクに乗ることだけにに集中でき、心配ながらも早めに休む事ができました、その間夜を徹してエンジンの熱問題に関してエンジンをバラバラにして原因を探していてくれました。
結果僕自身はしっかり寝る事が出来てほぼ完璧なコンデションで予選に対してのコンデション作りに専念出来ました。本当に感謝してます!!

今回予選通過ボーダーラインは2分18秒台真ん中と予想されていて、かなり予選通過からレベルの高い厳しい状態でした、トップチームの多くは鈴鹿大会の前にしっかり鈴鹿を走りこんでいて、そのタイムに関しても、心配はしていないだろうと思いますが僕に関して言えば今年初めの練習でそれに近いタイムをマークする事が出来てましたので本来の力が出せれば、予選は無理なく通過できる事だと思ってました。

ミーティングして、方向性が見えて来ました。

ライディングフォームの改善とです。僕の乗り方は体を起こしながらなので、風の影響をモロに受けます。ストレートから1コーナーでは後ろの風でブレーキも厳しいし、向かい風のコーナーではフロントに加重がかからずにサスペンションが伸びてハンドルが切れ込んでしまい、危険な走りになってしまいました。

ライバルにもライディングフォームの改善すればもっとグングン縮まるよ、と言われます。伸びる可能性があるのは確信してます。

10月4日にもてぎのテストがあります。そこでも試行錯誤しレベルアップを果たします。

この悔しさは絶対忘れません。見に来て下さった方々にも申し訳がないです。へこみましたが、へこんでもいられません!

0fd8fedc.JPG予選31位からの出走で、決勝順位32位でした。

応援してくれた皆さんの期待に添えるような結果でなくて、申し訳ないです。

走行中はやはり風が強くて、僕の抱え込むようなライディングスタイルではフロントに加重がかからず、サスペンションをうまく使えませんでした。そこで、転倒の危険を覚悟でのリスクを負った走りをしましたが、この結果となってしまいました。器用にライディングスタイルを変えることができればよかったのですが…。

これからは皆さんをがっかりさせるようなことは絶対にしてはいけないことを痛感しました。
これからミーティングをして、しっかりとこの結果を反省し、次につなげます。

e12a6594.JPGまた夏井坂が投稿します。

決勝前はグリッドに並んでのライダー紹介があります。

今回はなつこちゃんに傘をさしてもらってます!
いつもに比べて10倍は気合いが入ったしんたろうさんだろうと思います!
さぁ、始まります!こちらまで緊張です!

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