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昨日、夜中金沢に帰ってきてから寝て、朝起きてきずいたんですが、体が筋肉痛です、しかも、いつも走りこんで筋肉痛になる場所ではなく、特に腕、ふくらはぎ、腰など、普段調子よく走っているのライディングでは力を入れない場所が筋肉痛です、やはり、うまくバイクと一体になれていない事を実感します。

まあ、昨日の走行最後の方にこの不調の原因みたいな事を発見出来たので、次の走行にはしっかりと、セットアップして、バイクと一体になり気持ちよく走ってきます。

 

しかしそれはそうと、もうあと、1週間に迫った鈴鹿8時間耐久ロードレース、楽しみです。

今回鈴鹿に来て、色々直前情報を仕入れてきました、まず、優勝候補筆頭のセブンスターホンダ7号、11号なんですが、色々聞いた所では、どうも、いつものワークスらしくなく余裕が無さそうとの事、ここまで、7000万のワークスバイクがもう4台クラッシュ大破したそうです。
きっと、ライダーも転倒するほど、かなり追い込まれているんじゃないでしょうか、やっぱりワークスになると、他のプライベートチームとは圧倒的な差がないといけないんでしょうし、、大変そうです。
ここまでワークスチームを追い込む対抗チームの中でも、特に僕が気になるチームを紹介します。

対抗1番手のヨシムラスズキにおいては話しを聞く限り、かなりいい感じにテストしているそうです、今回、僕が走行に行った日に、なんだかヨシムラ号では無いGSX−Rに加賀山選手が乗っていました、恐らく、スタッフやマシンの仕様、様子を見る限りあれはスズキワークスチームがテストしていたんではないかと、思われます、タイムは見てはいないんですが、恐ろしくストレートが速く、オーラが出ていました、加賀山選手も走りこみバッチリなようで、バイクも開発は万全でしょう、かなり期待です。

また、僕が普段色々とお世話になっているFCC,TSRチームに関しても、優勝にかなり期待が持てます、伊藤さん、辻村さん2人とも、9秒台コンスタントに走れているそうで、ブリジストンタイヤ勢ダントツ1番手だそうです、伊藤さんにおいてはスペシャルステージで予選タイヤで7秒を狙うとの事、(そこまでとは、恐ろしい、、、)ここまで2年連続ポールポジションチームは、今年はポールはもちろん、決勝でも見せてくれそうです。
熱血漢TSR藤井社長も、最近凄く機嫌がいいとの事です。鈴鹿の青い炎に期待です。

モリワキレーシングに関しては、エース松戸さんはバッチリタイムで回っているんですが、優勝となると相棒のレオン次第といったところでしょうか、一昨日に初来日のレオンは、とにかく鈴鹿に慣れていません、コースに慣れて、コンスタントに速いタイムで回れれば、同チームも優勝する力を持っているでしょう。
とにかく、今回僕はレオンを応援しています。ルックス、性格、実力ともに、あのヴァレンティーノ、ロッシの若い時を感じさせます、ここでいい所見せて世界に実力をアピールして欲しいです。

今回、僕が鈴鹿で見て聞いてきて、8耐に出場するチームで最強ワークスチームを破って優勝するんじゃないか?と思うプライベートチームは以上3チームです、レース本番が楽しみです。

写真は、スズキワークスマシンです。かなり速かったです。