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今回ワークスチームを脅かし、やっつける注目チーム筆頭は「ヨシムラスズキ」と、「FCC、TSR」ではないかと、、、今回はレースが終わり、同チーム近くで見て僕が感じた事を書きたいと思います。

 

まずは、TSRから、僕は、普段から、TSRさんのマフラーを使用して全日本を参戦しているので、鈴鹿のTSRさんのお店にはよく行き、お世話になってます、ですので、藤井社長をはじめ、会社全体がが8耐に情熱を賭けていることも良く知っています。

 

今回8耐も、色々とお世話になりました、(ほんとありがとうございます!)レース前からブリジストンテストでの好調を良く聞いていました、伊藤さん辻村さんともに事前テストから9秒で巡航できているらしく、「マジで行きそう」だと、関係者はみんないっていました。

例年はテストを見て状況良く知る各関係者も「結局はワークスでしょ」と言ってしまうんですが、僕が聞く限り、今年初めて真剣に多くの人が「勝つのはTSRだな」と言ってました、僕も伊藤さんファンの1人としてそうなって欲しいと感じていましたし、藤井社長の情熱を知っていましたしこれは絶対注目だな、と思っていました。


レースウイークも1度伊藤さんが転倒した以外は順調そのものでしたし、計時予選も、僕は伊藤さんがピットに戻る前に徳留君のタイムを知っていたら、もう1周して、確実にそのタイムを破っていたに違いないと思いました。(伊藤さんがタイムを出した周は、カメラに追われていたのですが、ヘアピンコーナで大回りしていたのと、シケインで他のバイクに引っかかっていたので、そこを直せばもっと行くのは確実でしたので、、)

スペシャルステージ前のフリー走行でもスペシャルステージでも、ベストタイムは両ライダーとも8秒台でした、一見何も問題ないし、このまま行けば、優勝だろうと思いますよね、、しかし、僕が思うポイントは、7番はフリー走行中ほぼタイムが均等に出て交代まで走っているに対して、778番は、ベストタイムこそトップですがタイムは均等でなく、よくピットインしてました。
レースになるとここの所での微妙な差が後から出てくるのではないかと心配していました。

レースは、「最初の1時間」でその差が出ちゃった感じがします、ちょっと予想以上の差にみんな驚いてましたが、
マシントラブルにおいても、、、本当に残念です、レース終了後のピットが気になりちょっとのぞいてみたのですが、エース778号の「残念会」ではなく手島君、出口さんの結果を「祝う会」になっていました藤井社長も元気そうに絶叫してました。本当に2号車が、4位に入ってよかったです。

藤井社長がいて頑張っている限り、どんなライダーが乗ることになっても同チームはかなり期待です!