レースの内容も素晴らしいですが、インターネットさえつながれば何処でも生放送やビデオを見る事ができるのは素晴らしいの一言です。
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しかしじっくり見ると、いろんなクラスが併催されているんですね。
おなじみのスーパーバイク、そしてスーパーストック600、そしてSTKと呼ばれるノーマルのスーパーバイクベースマシンのノーマルに近いのかな??そしてSTK600というクラスもあり、どのクラスも面白かったです。
あと、言語が英語しかないし、当然字幕も無いので嫌でも英語を聞いています。
これはリスニングの勉強にもなるし一石二鳥です!!
しかし、スーパーバイクを見てて思うのは、、、みんな転ばない、、、接触して転倒するのはありますが、こちらで見ててもひやっとするシーンでも転倒しません。
モトGPのように強力なグリップをもつブリヂストンタイヤでラインを完璧にトレースして、トラクションコントロールを利かせてなるべく進入でもリアタイヤを外に出さないようにして、何となく神経を研ぎ澄ましてコンマ1秒を削っていくようなレースと、全く違います。
スーパーバイクはなんか格闘技みたいにぶつかってやり合ってどこからでも抜いていく、、タイムもスライドも関係なく開けていく、、でも転ばない、、という感じのレースをしています。
どちらも世界選手権なのにこの差は一体!?と思ってしまいます。
まあ、マシンも違いますが、タイヤの違いが大きいんでしょうね。
2社でギリギリの中をコンマ1秒争ってしのぎを削るモトGPと一社で全員に同じ銘柄のタイヤを使用させるSBKとではレースの内容も違うというものです。
来年からはモトGPもブリジストンタイヤが一社で全車の足元をカバーする事になりますが、多少タイムが落ちる事になりそうですが、いい面ではこのような接戦が期待できるんじゃないかなと期待しています。
そして、スーパーバイク世界選手権でも最強ライダーは39歳のベイリスです。
最速のまま引退するというのも惜しいと思うのですが、それもかっこいい!!
僕も三十代ライダーとして勇気が出ます。
僕は格闘技も好きです。
アメリカのUFCの最強男もランディクートゥアという45歳のオヤジです。
今度15日に日本のプライドで活躍していたノゲイラと勝負するみたいですが、自己管理さえできていれば今まで若い選手でないと活躍できないと言われていたスポーツも十分活躍できるという事ですよね。
良く考えたら全日本も最終戦で誰よりも速かった伊藤さんも思いっきり40代ですし。
僕が好きなスポーツにおいては年齢なんて全く関係ないという事が言えます。
それよりも気持ちの持ちようですね。
そんな中、今僕が出来ること、それは自分磨きです、フィジカルトレーニングも含め、仕事の勉強、そして外国語の勉強、スポンサー活動のための勉強等をして行きます。
どんな状況でも最後に行きつく所は自分磨きしかありません。
